心斎橋筋の南北の端は?

1678年(延宝6年) 「心斎橋筋の北の端は?」

  1. 『芦分舟』付録に「しゅんさい橋筋ハ、南ハゑびすばし、北はよどや橋一丁上」とあります。
  2. 延宝9年の右地図には、現在と同じ様に「土佐堀川」が流れ、左の橋に「よどやばし」右の橋には「せんだん木橋」とあり、中央の道には「志んさいばしすじ」と記載されています。
  3. この様に江戸時代の初期から、心斎橋筋は御堂筋(当時は淀屋橋筋)の一筋東で、南は戎橋北詰から心斎橋を経て土佐堀川に至る街路の名前で、今も戎橋~土佐堀通に突き当たる北浜3丁目迄の2,6Kmの街路名です。
1681年(延宝9年)地図